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堀の水面を埋め尽くす桜!五稜郭公園

北海道の桜の見頃は、本州より遅くて、4月下旬から5月上旬くらいまで。 GWのおでかけで、北海道の花見ができます。 桜の名所の中でも、五稜郭は、水面に浮かぶ花びらも風流だそう。
2020年10月22日 更新
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五稜郭は、江戸時代末期に江戸幕府により蝦夷地の箱館(現在の北海道函館市)郊外に建造された

稜堡式の城郭でした。かつては箱館戦争の戦場でした。

明治時代に建物が解体され、公園として残っていて、観光地になっています。

 

形は星型で、周囲にお堀があり、桜の木が植えられています。

花見のシーズンになると、夜は花見電飾が灯され

指定エリア内ではジンギスカンを楽しむことができます。

シーズンの最後では、お堀の水面に花びらが浮かび、違った楽しみがあります。

 

また、五稜郭タワーからは、五稜郭全体を見渡すことができますが、

こちらも、普段緑色の五稜郭が、桜色になっていて、よい眺めです。

 

歴史ある五稜郭で、ジンギスカンとともに、花見パーティーをするのは楽しそうです。

歴史マニアの方にもおすすめです。

 

住所 函館市五稜郭町44ー3