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温泉のデパート!登別温泉

北海道には温泉地がいくつかありますが、毎年人気ランキングで上位に入る、「登別温泉」。 温泉のデパートといわれるわけは? その魅力を紹介していきたいと思います。
2020年10月23日 更新
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登別温泉は、実は江戸時代からその温泉の存在を知られていました。

泉質は9種類あるそうで、そのため「温泉のデパート」といわれています。

9種もあると、いろいろな効能を期待できそうです。

9種は以下のようになっています。

硫黄泉
食塩泉(塩化物泉)
明礬泉(含アルミニウム泉)
芒硝泉(硫酸塩泉)
緑礬泉(含アルミニウム泉)
鉄泉(含鉄泉)
酸性鉄泉
重曹泉
ラジウム泉

温泉街は、警察、消防、銀行、郵便局、病院などあり、必要なものはそろっています。

また、飲食店、土産物店などあり、極楽通りと呼ばれています。

 

バスターミナルには、「夢元さぎり湯」という公衆浴場があります。

以前紹介した、のぼりべつクマ牧場、通称クマ山には、温泉街からロープウェイが出ていて、

セットで楽しむことができそうです。

温泉ということで、もちろん火山があり、

地獄谷といわれる、日和山の火口跡で、噴気孔や、小さな火口、ガスや高温の温泉が噴き出す

光景を楽しめる、遊歩道などもあります。

ここが最大の源泉エリアのようです。

ちなみに、日和山は活火山で、山頂からは湯気を上げていて、その景色も非日常的ですね。

 

また、原始林の中にも遊歩道があり、ここは、天然記念物に指定されています。

 

日本百景にも選ばれていて、温泉以外にも楽しめそうです。