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一面黄色!ひまわりの里

夏に咲く花といえばひまわり。 一面に広がるひまわりで町おこしをしているところがあります。
2021年05月14日 更新
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花畑といえば、富良野のラベンダー畑。

しかし、広い北海道。
他にも素敵なながめのスポットがあります。


今回紹介するのは
「北竜町ひまわりの里」
です。

ここは夏になると、150万本ものひまわりが咲き、一面が黄色の
絨毯のようになります。


7月中旬から8月下旬の30日以上に渡りひまわりを鑑賞できるスポットです。

また、このひまわり畑と青空の生み出す絶景は日本の絶景にも
選ばれています。

ひまわりは元気な花だけあって、とても元気をもらえそうです。


入場は無料で24時間可能、駐車場も無料、24時間駐車可といううれしい場所です。

ひまわり迷路に入る際は300円になります。


はじまりは、1979年、当時の北竜農協職員四辻進さんが旧ユーゴスラビアにあるひまわり畑に
感動したことがきっかけで、まちおこしボランティアグループと、町民の強力により
最初にひまわりまつりを開催したのがきっかけです。

最初の開催は1987年でした。

台風など、幾多の困難もありますが、町民の協力によって成り立っている
ひまわり畑。

一輪一輪、町民の心がこもっています。

大体の見頃は8月上旬ですが、7月下旬ごろから
里のどこかで満開になっているようです。


【ひまわり観光センター】 
08:00ー18:00
北海道雨竜郡北竜町板谷143-2 
 Tel:0164ー34ー2082
(ひまわりまつり開催中のみ連絡可:7月下旬ー8月下旬)