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本州と違う、北海道の年末年始

働いている宅配寿司屋で、北海道は、正月より大晦日の方が忙しいと聞き、年末年始の習慣が違うのかなと思い、その真相を調べました。
2021年07月28日 更新
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本州では、

大晦日に年越しそば、お正月におせちを食べます。

なので、お寿司とか食べるのはお正月だったり。

 

しかし、北海道では、おそらくほとんどの地域で、大晦日に、ご馳走を食べます。このご馳走の中にはおせちも含まれます。

お正月は何を食べるのかというと、おせちの残りであったり、お雑煮を食べたりします。

しかし、もともとは本州でも、大晦日にご馳走を食べていたようです。

おせちとは、新年を祝う食べ物で、年が明ける前に宴をはじめよう、ということらしいです。

 

また、北海道では、お正月に、鯛や海老をかたどった、口取り菓子なるものを食べるそうです。

 

これは、北海道は地理的に、伊勢海老、鯛が手に入れられなかったため、それをお菓子で表現したのがはじまりだそうです。

同じ日本でも、年末年始に何を食べるのか違うのが面白いですね。