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特集 <ドラマの聖地>その1 世界から猫が消えたならpart3

前回に引き続き、映画「世界から猫が消えたなら」の、ロケ地の紹介です。
2018年06月21日 更新
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今回は、「世界から猫が消えたなら」の主人公、僕が働いていた、郵便局として使われた場所から紹介していきたいと思います。

劇中で、働いていた郵便局は、「晴海波会町(はるみなみえちょう)郵便局」。坂道を自転車でこいで登っていくシーンがあります。

ここは、地域の町内会館である「青柳町会館」の建物で、市電「青柳町」電停から徒歩5分の場所にあります。

青柳坂沿いにあり、実際も、坂道です。

坂の下には、津軽海峡の海が見えて、なかなか味わいのある風景です。

 

そして、度々出てくる路面電車。

撮影に利用されたのは、通常営業で利用されている中でも歴史のある、350号です。

また、自転車と市電がすれ違うシーンでは、530号が登場しています。

このすれ違うシーンが撮影された、青柳町電停は、よくロケ地として利用される人気スポットだそうです。

 

そして、函館山のふもとは、坂がつく地名が多くあり、坂とその下に見える海の風景が素敵です。

中でも、僕が、自転車に猫を乗せて走るシーンは姿見坂で撮影されました。

港の風景が印象深いです。

ここでの紹介は以上です。

函館のロケ地マップは公開されているので、聖地巡りはいかがでしょう?