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特集 <ドラマの聖地>その1 世界から猫が消えたならpart2

前回の続きで、映画「世界から猫が消えたなら」のロケ地で使われた場所を紹介します。
2018年06月14日 更新
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前回の記事では、「世界から猫が消えたなら」の、主人公、僕が体調不良になって、悪魔に出会う、と書きました。

 

その、僕の運命の変わる場所も函館です。

 

まず、自転車を走らせる僕が体調に異変を感じたシーンは、市電「函館どつく前」電停から徒歩5分のところにある西ふ頭で撮影されました。

 

函館港、その後ろにある函館山、そしてレンガ造りの倉庫は、絵になるロケーションです。

また、僕がそのまま駆け抜けて倒れる橋。これは「大森橋」といって、漁火通りという、宇賀の浦中学校隣で、市電「松風町」電停から徒歩10分のところにある橋でした。普段は車通りが多い道路です。

また、亀田川が、津軽海峡へ注ぎ出る海辺にあります。

 

宮崎あおいが演じる、昔付き合ってた彼女と僕が再会してお茶を飲むカフェは、

「MOSSTREES」(モストゥリー)で、落ち着いた雰囲気が素敵なカフェです。

市電「大町」から徒歩3分の場所にあります。

もとは、明治時代に建てられた、船具屋だったそうで、緑のレトロな建物です。

 

映画に登場するもう1軒のカフェは、「サテンドール」といい、市電「函館駅」の近くにあるカフェです。僕がオムライスを食べるシーンが撮影されましたが、実際にはオムライスはメニューにないそうです。

 

僕が両親と宿泊した温泉宿は、先程のカフェ、「モストゥリー」の近くにある、民宿「室屋」です。市電「末広町」から徒歩5分のところにあり、明治時代に建てられた元海産商店で、今は休業していますが、海外からの旅行客に人気があります。

 

次回は、僕が働いていた郵便局などを紹介したいと思います。