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<ドラマの聖地>その1 世界から猫が消えたなら

ドラマの聖地巡りがはやった時期もありました。 有名俳優がロケで使っていた!というのももちろん、映画の世界に入り込めたようでうきうきしてしまいますよね。 北海道のドラマの聖地を紹介していこうと思います。
2017年12月12日 更新
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「世界から猫が消えたなら」

原作は川村元気の小説で、佐藤健主演の映画です。また、宮崎あおいとも共演です。

ネタバレにならないように、ざっくりした説明になりますが、

主人公の僕が、体調不良になり、余命がわずかだと知ります。

そこで現れた僕そっくりの悪魔が、世界から1つものを消せば、1日だけ余命を伸ばす、というものでした。

猫が大好きな主人公。悪魔は猫を世界から消すことを提案します……。

 

実は、この映画のロケ地の中心は、函館だそうです。

 

主人公の彼女の働く映画館は、函館のミナト座。

実は、市電の「十字街」。レトロな建物が立ち並ぶ、銀座通りと、電車通りの隅の建物が使われました。

撮影期間限定で、ミナト座の看板がつけられ、撮影が行われました。

 

また、十字街のはこだて工芸店という、おしゃれなギャラリーショップ。

この中も、映画館の受付として利用されました。

 

また、主人公の実家、「かもめ時計店」も、港の近くの旧商店、2軒で撮影されました。

遠くに見える海や坂道、時計のオブジェがかかっていた鉄棒。どこか懐かしさを感じる風景です。

 

他にも、聖地があるので、次回に続きます!