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氷瀑神社のおまつり 寒い北海道ならでは

北海道の上川郡上川町層雲峡で毎年極寒の2月に行われる、氷瀑まつり。 氷が魅せてくれる幻想的な風景や、アイスクライミングなども楽しめます。
2017年12月07日 更新
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北海道の上川郡上川町層雲峡。

ここで行われる氷瀑まつりは、1月の後半~3月の中旬頃まで開催されます。

 

この時期、滝さえも凍りつく極寒の中、滝は氷瀑になり、また、夜は石狩川沿いに建てられた氷の建造物が七色の光に照らされて幻想的な風景を演出します。

 

そして、氷の滑り台、アイスクライミングの体験ができ、さらに夜には花火が打ち上げられます。

 

高さ13メートルの展望台からの眺めもよく、寒さ対策をして、1日楽しみたいスポットになっています。

 

 

また、氷瀑神社には、神玉があり、その周辺には、お賽銭として投げられたコインが張り付いています。なんと、寒さでコインがすぐ氷に張り付いてしまうのだとか。

もし、お賽銭が神玉に張り付けば、恋愛、勉学などでご利益があるのだそう。

 

札幌雪まつりなどとは、また違った楽しみ方が出来そうなスポットです。

 

 

アクセス

電車  JR上川駅前にある、道北バス“上川森のテラス バスタッチ”から乗車。

“層雲峡温泉”で下車後、徒歩5分。

 

車 旭川紋別道上川層雲峡IC から、

国道39号線を車で25km、30分程。
無料の駐車場あり。