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紫の絨毯で心身リラックス!ラベンダー畑

富良野といえばラベンダー畑。 そんなラベンダーの紹介です。
2017年10月22日 更新
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「北の国から」で、有名になった富良野。

ラベンダーの名所でもありますよね。

ラベンダーも種類があり、種類によって見頃が変わります。
早咲きは6月下旬から開花がはじまり、
7月中旬には、富良野で一番作付け面積の広い、
「おかむらさき」が最盛期を迎えます。

遅咲きであると、8月上旬まで楽しめますが、
8月に入ると株の保存のために刈り取りを始める畑もあります。


そんなラベンダーの香りは精神を和らげる効果、体のリズムを整える作用が
あります。

一面に広がるラベンダーの香りで心身ともにリラックス出来そうです。

富良野で主に作付けされているラベンダーは4種類あります。

・ようてい…早咲きで、つぼみは他と比べ赤みが強いです。香りは
      爽やかさの中に深みがあり、化粧品香料に向きます。

・おかむらさき…中手咲きで、花色は標準的で、やや淡い紫です。
        香りは典型的なラベンダーで、化粧品香料の他、
        ドライフラワー、ポプリに向きます。

・はなもいわ…つぼみのときは白っぽい淡緑色で、香りはとても爽やかで
       オイルの収率もよいようです。化粧品香料でも、
       シャンプー、石鹸に向くようです。また、ハーブティーもおすすめだそうです。

・濃紫早咲3号…不思議な名前ですが、ようていの異形の株から増殖したものだそうです。
        濃い紫色で、主に観賞用栽培種として親しまれています。


ラベンダーにも香りや色の違いがあって面白いですね。

上富良野町はラベンダーの町で、観光情報を調べると、手軽にラベンダーの
情報を見られます。

今年はラベンダーの時期は過ぎてしまいましたが、中富良野町にある、
ファーム富田では、ハウスでラベンダーを育てていて、冬のラベンダーを
楽しめます。