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北海道でよくみる「ハスカップ」とは??

北海道でよく見るハスカップ… アイスの味とかにありますが、実際はなんなのか…調べてみました。
2020年11月25日 更新
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ハスカップーー

北海道でよく目にしますが、本州ではあまりなじみがないですよね。


スイカズラ科スイカズラ属に属している落葉低木で、和名は
「クロミノウグイスカグラ」というそうで、
名前が長いですね笑 

ハスカップが定着したのもわかります。

アイヌ語からきたそうで、不老長寿の秘薬ともいわれていたそうです。


見た目はブルーベリーのような青紫の実をつけます。
野生のハスカップは基本的には酸味が強いそうです。

栽培されているのは北海道のみで、
苫小牧市が中心だそう。

本州では高山植物として一部の地域に自生しているのみだそうです。


ここがブルーベリーとの違いかもしれないです。


気になる味は、ブルーベリーより酸味が強く、甘くて、後味もすっきり。


流通が難しく、冷凍されていたり、お菓子、ジャム、ワインにも加工されて
販売されることが多いです。


プチ情報ですが、北海道では、いろはす、
ハスカップ味が限定で販売されているようです。

こちらも北海道行った際はチェックです!